一期一会

今日は、夫と休みを合わせ、何処かに出かけようかと考えたのですが
なかなか目的地を決定できずにいました。
それでも、米沢の上杉まつり、白鷹のあゆまつり、など置賜巡りでもして
途中どこかの温泉でも行きますか?と決めて
1人で退屈してるであろう実家の母を誘う事に・・・
電話してみると、「ひまひま。行く行く。」の二つ返事


と、思った瞬間

急に
「福島にお参りに行きたいんだけど、休みなら乗せて行ってくれない?」
と、母。
<父の実の姉(色々事情があるので、こんな表現になるのですが・・・)が
 昨年の11月に亡くなっているため、お彼岸だからお参りに行きたいとの事>

夫の快諾を得て、目的を急遽変更。

私たちも、家のお墓参りに行くつもりだったのと
私の祖父母のお参りにも行くつもりだったので
実家の父の参りと、今日はお参り三昧となりました。

山形のお参りを早々に終わらせて、福島に向かうと
高速は、所々渋滞でした。
3連休の最終日なので、仕方無い感じ。

それでも、無事に福島に到着し
お参りをし、残された叔父さんが元気そうなので一安心。

その後、お墓に回ってお参りに行くと

彼岸の入りの前日のために、掃除に来ている人がチラホラ

同じ、お寺の檀家さんなので、知らないふりもどうかと思うので
挨拶をしながら、お参りの準備をしていると

その中の1人が私たちに声を掛けてくれました。

見たこと無い人が、お参りをしているので気になったようです。

「〇〇さんとどんなご関係ですか?
 実は、〇〇さんの親戚の人が努めている会社の者です」
との事

「私たちは、叔母さんの弟の家族です。」と自己紹介

などなどあり、色々話をしていると

その家には心配事があったのですが
私たちは、それを知らない事になっていたりで
なかなか直接聞くことが出来なかった件を

その方から

解決している事を聞く事が出来ました。

そんな事があり、
今日の出来事全てが、叔母さんに動かされてお参りに来たと
思わずにはいらせませんでした。

人との出会い、挨拶、お墓参り

これからも大事にしたいと思います。


その後、時間があったので
土湯温泉により、日帰り入浴して来たのですが
そこには、看板猫ちゃんがいて、大人しく私に抱っこしてくれて
猫バカの私には、打ってつけの旅館で、それにも驚きました。(ΦωΦ)

ほんと不思議な日でした。
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by yukinosans | 2011-09-19 21:45